支援機関

公益財団法人 新産業創造研究機構(NIRO)

所在地
〒650-0046 神戸市中央区港島中町6-1 神戸商工会議所会館4階
TEL
078-306-6800
FAX
078-306-6811
URL
http://www.niro.or.jp/
お問い合わせ
niroinfo@niro.or.jp

財団法人の紹介

新産業創造研究機構(NIRO)は、阪神・淡路大震災後の産業復興と中長期を見据えた創造的な産業振興を目的に1997年に創立され、2017年で20周年を迎えました。NIRO は創立以来、創造的産業振興のための基盤づくりや地元企業の方々への技術支援・事業化支援などを継続的に行っています。

この活動に加え、NIROはこの創立20周年を機に、NIRO の“ありたい姿” を定め、将来性のある産業群の形成を目指し、将来産業分野「航空機・航空エンジン分野」、「環境・エネルギー分野」、「ロボット・AI分野」及び「健康・医療分野」の4つの分野を設定、さらに、特色ある地域産業を育てることも必要との考えから「地域産業分野」についても注力しています。

また、以上の将来産業分野の育成においては、「ものづくり」、「IoT」及び「知財」についての技術基盤を強化し、有望な先端・コア技術及び技術経営手法を活用した研究開発、技術移転及び技術支援を行っています。また、牽引役となる先端企業、大手企業等とのシナジーを考慮して、意欲のある中堅・中小企業の発展を支援し、新産業の裾野の拡大を図っています。

これらの中堅・中小企業の方々への支援に際しては、事業の入り口から出口までをしっかりと見据えた活動を目指しています。そのため、技術開発のみならず十分な事業経験を持ち、実施企業の方々と運命を共にする意気込みで取り組む、いわゆる“NIROコーディネーター”を擁して活動を行っています。また、国内外の大学・先端的研究機関、賛助会員・地元企業、産業支援機関、金融機関及び自治体の方々と、有機的に協力、連携した、いわゆる “ネットワーク型コラボレーション” により鋭意推進しています。

名称 公益財団法人 新産業創造研究機構 (NIRO)
代表者 理事長 牧村 実
設立日 1997(平成9)年3月18日
基本財産 2億円
職員数 約40名(常勤)、約100名(アドバイザー)
沿革 1995.1 阪神・淡路大震災
1997.3 (財)新産業創造研究機構 設立
1998.3 キメックセンタービルに移転(神戸市産業振興センターより)
1998.4 技術移転センター(TTC)設置
2000.3 TLOひょうご設置
2002.6 神戸ロボット研究所設置
2011.4 (公財)新産業創造研究機構へ移行
2014.8 神戸商工会議所会館に移転

主な活動内容

  1. 研究開発コーディネート
    産学官の連携により「新産業の創造を目指し、新技術・新製品の研究開発」の支援を行っています。
    (研究開発等による調査・技術探索事業、技術シーズ育成事業、国・地方自治体の資金を活用した研究開発事業等)
  2. ものづくりアシスト
    中小企業・起業家に対する研修・技術支援を行っています。
    (技術相談・研修・指導による技術力向上事業等)
  3. 知財活用サポート
    特許流通等による技術移転事業を行っています。
    (シーズ・ニーズのマッチングによる民間特許の流通・技術移転事業、大学の研究成果の特許流通等による技術移転事業等)