| 1.神戸ものづくりクラスター支援センター とは |
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神戸の強みである「ものづくり産業」のさらなる飛躍を目指して、神戸リエゾン・ラボと神戸市産業振興センターにおける相談・支援・交流機能の強化及び両施設の有機的な連携をはかることにより、ものづくりの総合支援拠点「神戸ものづくり支援センター」を設けて、市内中小製造業の新技術・新製品の開発などを強力にバックアップします。 |
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| 2.事業内容 |
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【施設の概要】
・場所:
神戸リエゾン・ラボ
(神戸市兵庫区和田山通1-2-25 神戸市ものづくり復興工場D棟)
神戸市産業振興センター
(神戸市中央区東川崎町1-8-4)
・設置主体:神戸市
・運営主体:(財)神戸市産業振興財団
・運営協力:神戸リエゾン・ネットワーク
【神戸リエゾン・ラボの機能拡充】 |
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(1)「NIROものづくり試作開発支援センター」(D208)の機能強化
NIROものづくり試作開発支援センターの技術相談、機器利用件数の増加に対応するため、平成18年度から相談体制及び3次元CADシステムを増強します。
| 相談体制 |
18年4月から |
原則週5日(月〜金)、2名体制に強化 (従来:原則週2日、1〜2名体制) |
| 機器増強 |
18年8月から |
利用者が急増している「ものづくり一貫支援システム」の3次元CADシステム(SolidWorks)を2本に増やし、同時に複数利用できるよう増強 |
(2)「ものづくりインキュベート室」の提供(D棟2階)
神戸市ものづくり復興工場の生産施設を活用し、ものづくりベンチャーや創業予定者向けに、小規模な貸工場スペースを新たに提供します。(35u/室)
[ものづくりインキュベート室]
・場所: 2F 4ユニット8室 <予定>(D217A/B〜D220A/B)
・利用料:月額52,500円/室(共益費込み)
・利用期間:最長3年間
・入居可能時期:平成18年9月以降、順次提供予定。
※「KOBEドリームキャッチプロジェクト」で随時入居者募集中
http://www.kobe-liaison.net/news/NewsDetail.asp?id=307&category_id=3
 
(3)「大学サテライト研究室」の提供(D棟2階)
神戸市ものづくり復興工場の生産施設を活用し、地域の大学研究者等に対して、期間限定の貸し実験・研修スペースを提供します。(70u/室)
[大学サテライト研究室]
・場所: 2F 4ユニット <予定>(D202、D204、D214、D215)
・利用料:月額21,000円/室(共益費込み)
・利用期間:国の補助金等による研究期間を上限とします。
※18年度の利用受付は終了いたしました。
 
(4)神戸高専・科学技術高校等との連携による中小企業向け「図面セミナー」の強化
神戸高専や科学技術高校等と協力して、中小企業のニーズが高い神戸リエゾン・ラボの「図面の見方セミナー」を強化し、従来から開催している初心者向けのセミナーに加えて、実務者向けセミナーを新たに開催します。
 
※実務者向け図面セミナー:18年8月2日・3日に神戸高専で開催しました。
http://www.kobe-liaison.net/news/NewsDetail.asp?id=337&category_id=4
※初心者向け図面セミナー:第1回目を18年7月20日・21日に開催。
第2回目は、19年2月頃に開催予定です。
http://www.kobe-liaison.net/news/NewsDetail.asp?id=336&category_id=4 |
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【神戸市産業振興センターの機能強化】
「産学官民交流スペース」の提供(10階 交流サロン)
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神戸市産業振興センター10階の交流サロン(75u)を、神戸リエゾン・ネットワークの参画機関や共同グループが気軽に立ち寄れ、産学官民の交流の場として活用できるフリースペースとして提供します。
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