神戸リエゾン・ラボの運営(神戸ものづくりクラスター支援センター) 中小製造業が集積する兵庫区の「神戸市ものづくり復興工場」に平成13年6月に設置した、産学官民連携研究工房「神戸リエゾン・ラボ」において、経営・技術相談、機器の無料開放、各種セミナー等を実施しています。平成16年7月には、市内篤志家の方からのご寄付を活用して、神戸大学工学部、NIROをはじめ、産学官民の協力により、ものづくり試作開発支援センターに、設計・試作から加工までを一貫して支援する「ものづくり一貫支援システム」が完成し、中小企業のものづくりを強力にサポートしています。(利用は無料。ただし実費は必要) さらに、平成18年度からは「神戸ものづくりクラスター支援センター」として、神戸リエゾン・ラボの相談・交流・支援機能の大幅な充実をはかっていきます。 ・産学連携研究室(神戸大学工学部、神戸高専) ・大学サテライト研究室(18年度新設) ・ものづくりインキュベート室(18年度新設) ・中小企業共同研究室(太陽光発電応用研究会、位相技術(Phase Technology)研究会) ・交流スペース・相談コーナー(神戸市産業振興財団) (随時。電話:078-360-3208 (財)神戸市産業振興財団ものづくり支援課にお問い合わせください) ・ものづくり試作開発支援センター(NIRO) (相談日:原則 月〜金(祝日除く) 10:00〜17:00 電話078-686-0650) ・リエゾンラボ・セミナー室(会議室)