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■2010.2.24
NPO法人ウェアラブルコンピュータ研究開発機構交流会「エコ・情報社会とウェアラブル」を開催します【3月23日(火)】

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エコ・情報社会が急速に展開している。おそらくこれからさまざまな分野が統合して、多くのイノベーションが生まれるものと考えられ、産業へも大きな影響を及ぼすものと考えられる。
 本交流会・講演会では、両者のこれからの融合と展開を考えるために、それぞれの分野にかかわりのあるいくつか視点からの講演とディスカッションを行う。
 くらしと社会がこれからどのように変わっていくかについて、ウェアラブルコンピューティングとのかかわりも含めて、一緒に考えたい。


■主催:NPO法人ウェアラブルコンピュータ研究開発機構
    神戸リエゾンネットワーク

■日時:平成22年3月23日(火)
   13:30〜18:00(18:30〜懇親会)

■場所:神戸市産業振興センター10階
 レセプションルーム
    〒650−0044 神戸市中央区東川崎町1丁目8番4号
    (神戸ハーバーランド内)
    (http://www.kobe-ipc.or.jp/access/)

■参加費:無料(懇親会は別途3000円程度)

■プログラム:
13:30〜13:50
ご挨拶「エコ社会とウェアラブル」
 神戸大学大学院工学研究科教授
 NPOウェアラブルコンピュータ研究開発機構理事長 
 塚本昌彦

13:50〜14:30
 「昨今のエネルギー事情」
  関西電力株式会社研究開発室技術調査GM 井元孝史

14:30〜15:10
 「グリーンITの動向と展望」
  神戸大学大学院工学研究科教授 森井昌克

(休憩)

15:30〜16:10
 「CO2削減のためのエネルギー情報化の取り組み」
  京都大学大学院情報学研究科教授 松山隆司

16:10〜16:50
 「スマートタップの研究開発動向」
  京都大学大学院情報学研究科特定研究員 加藤丈和

16:50〜17:30
 「持続可能な社会へむけての社会変革手法のイノベーション」
  神戸大学大学院経済学研究科教授 石川雅紀
 
 包装ごみの発生抑制を目指すNPO法人ごみじゃぱんのアプローチとエストニアの事例 Teeme Aera2008(これは,skypeの開発者であるRainer Nolvakが主導する組織で,GPS携帯を上手く利用したプロジェクトの紹介
    (http://gomi-jp.com/)
    (http://www.teeme2008.ee/?setlang=eng)

17:30〜18:00
   ディスカッション「エコ社会とウェアラブル」


■参加申し込み・お問い合わせ先
「エコ・情報社会とウェアラブル」交流会参加申し込み書
※メールにて以下までお送りください.
義久(広報担当理事)
yoshihisa@cmc.osaka-u.ac.jp
ご所属(               )  
ご氏名(               )
懇親会(  参 加 ・ 不参加  )
連絡先(               )※ E-mail、電話番号等



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