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(財)新産業創造研究機構(NIRO) |
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産業の発達と近年の情報技術の発展により、世界は急速にボーダレス化し、グローバル化の時代に入りました。経済の多様化や産業構造の変革と共に世界規模で産業の再編成はますます加速化されています。
また、産業の急速な発達がもたらした課題、例えば、環境問題などの解決には、規制の見直しのみならず新しい制度や技術並びに社会システムの構築が求められています。
この速やかな変革と課題解決の要請から、新しい技術が産業化され、ベンチャー企業が生まれるチャンスがあります。変革には創造性と健全な競争が強く求められますが、いつの時代も、これを支えるのは科学技術です。科学技術が次の産業を創り出して行きます。
NIROは1997年の設立以来、地域の活性化と産業の発展のために、産学官並びに市民と連携して、新産業の創造や技術の高度化などに取り組んでいます。 |
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| 名称 |
財団法人 新産業創造研究機構 (NIRO) |
| 代表者 |
理事長  |
| 設立日 |
1997(平成9)年3月18日 |
| 基本財産 |
2億円 |
| 職員数 |
40名(常勤)、130名(非常勤) |
| 沿革 |
1995.1 阪神・淡路大震災 |
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1997.3 (財)新産業創造研究機構 設立 |
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1998.3 キメックセンタービルに移転(神戸市産業振興センターより) |
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1998.4 技術移転センター(TTC)設置 |
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2000.3 TLOひょうご設置 |
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2002.4 イノベーションセンター設置 |
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2002.6 神戸ロボット研究所設置 |
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産官学連携による新技術・新製品の研究開発と中小企業への技術支援により、新産業の創造と既存産業の発展を目指します。 |
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